GALLERY 施工ギャラリー
2026.02.05
日産 スカイライン V37
熊本市よりお越しのお客様
日産 スカイライン V37 コーティング施工事例|水シミ・鉄粉・クスミを徹底下地処理で新車のような艶へ【リボルトプロ】
今回ご入庫いただいたのは、日産 スカイライン V37。

スポーティな走りと上質さを兼ね備えた、大人のセダンとして高い人気を誇るモデルです。
今回は、「スカイライン V37 のコーティング施工」をご検討中の方や、
水シミ・鉄粉・塗装のクスミでお悩みのオーナー様にぜひ参考にしていただきたい施工事例となります。
■ 入庫時の状態|水シミ・鉄粉・クスミが蓄積したコンディション
入庫時のボディコンディションは、正直なところ決して良好とは言えませんでした。
- ボディ全体に広がる水シミ
- 洗車では除去できない鉄粉の固着
- 塗装面全体に発生しているクスミ
これらが重なり合いスカイライン V37 本来の艶・光沢・透明感は大きく損なわれている状態。

年式や走行距離によるものと思われがちですが実際には適切な下地処理(研磨・水シミ除去・鉄粉除去)を行うかどうかで、仕上がりは大きく変わります。

■ 窓ガラスの状態|ウロコ・油膜が深刻に蓄積
今回特に時間を要したのが、窓ガラスの下地処理です。
- 長年にわたり蓄積したウロコ状の水シミ
- 視界を悪化させる油膜の固着
通常の洗浄では対応できないレベルで、ガラスのウロコ除去・油膜除去を一枚一枚丁寧に行いました。
ガラスの下地処理を疎かにしたまま撥水加工を行うと撥水性能・耐久性ともに大きく低下してしまうため、想定以上に時間をかけて、徹底的に下地を整えています。
■ コーティング前の下地処理|仕上がりを左右する最重要工程
コーティング施工において、最も重要なのがコーティング前の下地処理(研磨・水シミ除去・鉄粉除去)です。



ボディ下地処理内容
- 徹底した洗浄と鉄粉除去
- 固着した水シミ・劣化被膜の除去
- 塗装状態を見極めたうえでの適切な研磨
単に艶を出すための研磨ではなく、塗装本来の状態をリセットし、コーティング性能を最大限発揮できる下地作りを重視しました。
この工程にしっかり時間をかけたことで、施工前とは明らかに異なる、透明感のある塗装面へと生まれ変わっています。


■ 施工メニュー|リボルトプロ + 窓ガラス撥水加工
下地処理完了後、以下の施工を行いました。
- ボディコーティング:リボルトプロ
- 窓ガラス:ウロコ・油膜除去後、撥水加工
リボルトプロは
- 深みのある艶と高い光沢
- 塗装面をしっかり保護する高耐久被膜
- 経年車にも効果を発揮する美観回復力
が特長の高性能ボディコーティングです。

■ 施工後の仕上がり|新車のような艶と光沢を取り戻す
施工後のスカイライン V37 は
- くすみが完全に除去され、映り込みがシャープなボディ
- ボディラインが際立つ、深みのある艶と光沢
- ウロコ・油膜を除去し、撥水性能が復活したクリアなガラス
と入庫時とは別の車のような仕上がりとなりました。「新車のような艶」という表現が、決して大げさではない状態まで回復しています。

■ まとめ|経年車でも下地処理でここまで変わる
日産 スカイライン V37 は水シミ・鉄粉・クスミを適切に除去し、コーティング前の下地処理にしっかり時間をかけることで、見違えるほど美しくなる車です。
当店では、今回のスカイライン V37のような 経年車のコーティング施工、研磨、水シミ除去、ガラス撥水加工にも多数対応しております。
愛車の状態に合わせた最適な施工をご提案いたしますので、コーティングをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
この度はご依頼、誠にありがとうございました。
【店舗情報】
リボルト熊本
〒861-8019 熊本県熊本市東区下南部3丁目11-179
TEL:096-273-9137
FAX:096-283-8006
MAIL:revolt@revolt-kumamoto.com
Instagram:@revolt_kumamoto
公式LINEからもお問合せいただけます。
細部に宿る『魂』と、プロの技術で『嬉しい』を。
SHOP INFO リボルト熊本店
| ADDRESS | 〒861-8019 熊本県熊本市東区下南部3丁目11-176 |
|---|---|
| TEL | 096-273-9137 |
| FAX | 096-283-8006 |
| revolt@revolt-kumamoto.com | |
| OPEN | 不定休 10:00~19:00 |

